自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)のソンポン社長は、生産自動化の推進などに2億~3億バーツを投じる計画を明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、自動化による生産効率の向上を図る。このほか、工場の屋上に太陽光パネルを設置。太陽光発電システムを導入することで、省エネルギーと環境保護を実現したい考え。
同社の昨年の売上高は20億5,100万バーツだった。今年は5~10%の増収を目指す。自動車市場の回復や、オーストラリアの自動車部品工場の閉鎖などにより、受注が増加するとみている。
(2018年6月29日 7:00)