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自動車部品・タイヤ大手の独コンチネンタルは2日、東部ラヨン県でタイヤ工場拡張の第2期に着手したと発表した。
現地法人コンチネンタル・タイヤ(タイランド)がWHAイースタン・シーボード4工業団地に新工場を建設し、乗用車用と小型トラック用のタイヤを増産する。先月27日に起工式を行った。新工場の敷地面積は3万5,000平方メートル。
第1期の既存工場は2億5,000万ユーロを投じて同工業団地内に建設し、2019年に開所した。21年には2,600万ユーロで工場を拡張している。
(2024年7月4日 16:58)