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中国の電気自動車(EV)メーカー、広汽埃安新能源汽車(AION)は17日、東部ラヨン県で工場の開所式を行った。
ネーションなどによると、現地法人のAIONオートモービル・マニュファクチャリング(タイランド)が工業団地アマタシティー・ラヨン内に工場を建設。AION初の右ハンドル車の海外工場となった。年産能力は5万台。敷地面積は8万5,000平方メートル。
正式稼働は11月を予定している。まずは年間2万台規模から生産を開始し、市場の動向を見極めながら投資を継続し、将来的には7万台まで引き上げる。
AIONは国内にショールーム兼販売店を34カ所設置する計画。このほか、インドネシア工場の建設も進めている。
(2024年7月19日 18:44)