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タイ国トヨタ自動車(TMT)の30日発表によると、上半期の国内の新車販売台数は昨年同期比24.2%減の30万8,027台だった。
乗用車の販売台数は同19.4%減の11万9,326台。商用車は26.9%減の18万8,701台、うち1トンピックアップトラックは40.7%減の10万8,437台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが15.0%減の11万6,278台でシェア37.7%。2位のいすゞは46.4%減の4万6,260台、3位のホンダは5.7%減の4万3,499台だった。
このほか、日系では三菱が26.9%減の1万4,498台、日産が40.6%減の5,487台、マツダが47.8%減の5,123台、スズキが45.8%減の3,791台。
日系以外では、BYDが32.0%増の1万4,735台、フォードが43.8%減の1万1,307台、MGが31.9%減の8,896台、GWMが34.8%減の4,058台、NETAが57.5%減の2,719台、現代が8.1%増の2,480台だった。
▼6月は26%減
6月の新車販売台数は昨年同月比26.0%減の4万7,662台だった。マイナスは13カ月連続。
乗用車が同27.1%減の1万7,737台、商用車が25.4%減の2万9,925台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは39.0%減の1万6,672台だった。
(2024年7月31日 17:23)