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国営石油PTTのコンクラパン社長兼最高経営責任者(CEO)は、電気自動車(EV)の充電スタンドを年内に600カ所まで増やす計画を明らかにした。
21日付バンコクポストなどによると、傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)が展開している。昨年7月末の設置数は約400カ所。年内に600カ所、2030年に7,000カ所まで増やすことを目指す。
PTTのEV関連事業の子会社アルン・プラスも、独自ブランドでEV充電スタンドを展開しており、将来的にはブランドを統一することも検討している。
(2024年8月22日 17:51)