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自動車販売のプラナコン・オートモービル・グループはこのほど、中国の電気自動車(EV)メーカー、浙江零ホウ科技(リープモーター)から販売権を取得した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、まずはリープモーターが世界戦略車と位置付けている中型スポーツ用多目的車(SUV)「C10」を販売する。トヨタの「カローラ・クロス」、ホンダの「CR-V」などの競合車となる。
プラナコンはバンコク首都圏など10カ所の販売代理店を決定し、リープモーターを販売する。来年初頭に販売を開始できるとみている。初年度の目標販売台数は1万台。
リープモーターは2015年の設立。浙江省杭州市に拠点を置いている。今年5月には、欧州ステランティスと合弁会社のリープモーター・インターナショナルも設立した。
(2024年8月22日 17:53)