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運輸省陸運局の集計によると、8月のバイク新車登録台数は昨年同月比17.6%減の13万3,825台だった。マイナスは4カ月連続。
主なブランド別では、首位のホンダが同13.6%減の10万6,248台。以下、ヤマハが21.9%減の1万9,548台、ベスパが48.5%減の2,215台、GPXが76.7%減の831台、ランブレッタが50.5%減の806台。
トップ3のシェアは、ホンダが79%、ヤマハが15%、ベスパが2%だった。
1~8月のバイク新車登録台数は昨年同期比10.4%減の118万1,934台。首位のホンダは同7.4%減の95万699台、シェア80%だった。
(2024年9月9日 19:06)