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ヤマハ発動機の現地法人タイヤマハモーターは16日、ハイブリッドスクーター「グランド・フィラーノ・ハイブリッド」を発表した。大手メーカーのハイブリッドバイク投入は初となる。
若者向けファッションスクーター「グランド・フィラーノ」のハイブリッドタイプを投入する。排気量125ccのガソリンエンジンを搭載。発進時などに電気モーターが補助する。価格は5万5,500バーツから。来週から全国で順次発売する。
販売目標は月間7,000台。中部サムットプラカーン県の工場で生産する。従来の「グランド・フィラーノ」から徐々に切り替える方針。来年にはハイブリッドタイプに完全に切り替わると見込んでいる。
また、同社の上半期のバイク販売台数が昨年同期比1%増の14万1,842台、シェア15%だったと明らかにした。国内市場は同2%減の93万4,547台だったという。
同社の今年の販売目標は昨年比13%増の30万5,000台、シェア17%。国内市場は同1%増の183万台と予想した。それぞれ年初に発表した32万台、188万台から引き下げた。
(2018年7月17日 6:25)