インドのバイクメーカー、ロイヤル・エンフィールドは、上半期のタイでの販売台数が昨年同期比42%増の839台と好調だった。
18日付バンコクポストなどによると、同社は2015年12月にタイ市場に参入。代理店を通じ、クラシックなデザインのインド製の中大型バイクを販売している。16年の販売台数は1,039台、17年は9%増の1,133台だった。
タイとインドネシアで販売を強化するため、それぞれ現地法人の設立を準備している。
また、インド以外での生産も検討中。工場の建設地は決めておらず、東南アジアと中南米を候補に事業化調査を進めている。
(2018年7月19日 6:21)