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自動車販売のプラナコン・オートモービル・グループはこのほど、中国の電気自動車(EV)メーカー、浙江零ホウ科技(リープモーター)の中型スポーツ用多目的車(SUV)「C10」を11月に市場投入すると明らかにした。
ネオナー(電子版)などによると、11~12月に開催される「タイ国際モーターエキスポ」で披露し、販売を開始する。中国から完成車を輸入して販売する。販売価格は100万バーツ超とする予定。初年度の目標販売台数は1,500台に設定した。
同車はリープモーターが世界戦略車と位置づけており、トヨタの「カローラ・クロス」、ホンダの「CR-V」などが競合車となる。
プラナコンはバンコク首都圏など12カ所の販売代理店を決定し、ショールーム兼販売店を展開する予定。
リープモーターは2015年の設立。浙江省杭州市に拠点を置いている。今年5月には、欧州ステランティスと合弁会社のリープモーター・インターナショナルを設立した。
(2024年9月24日 2:16)