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財務省物品税局のエクニティ局長はこのほど、政府による電気自動車(EV)優遇策の適用を受けているメーカーに対し、2026年までに主要部品の国内生産が必要と再度通知した。
24日付バンコクポストなどによると、26年までの国内生産開始が求められているのは、モーター、減速機、直流・交流変換器の3品目。
政府は30年に国内生産される自動車の30%を電動車両とする目標に向け、EV優遇策「EV3.0」「EV3.5」で車種やバッテリー容量ごとに補助金を交付している。これまでに適用を申請した事業の投資総額は800億バーツに達した。
(2024年9月25日 17:22)