オーストラリアの自動車部品販売大手バプコーは7日、タイに進出し、店舗を開設すると発表した。
8日付各紙によると、販売店「バーソン・オート・パーツ」のタイ1号店を10日に正式オープンする。バンコク都内西部のエカチャイ通りに店舗があり、4階建てで延べ床面積1,600平方メートル。国内製や外国製の多彩な自動車部品・用品を販売する。一般用と業務用の双方の需要を見込んでいる。
さらに、バンコク首都圏で来月以降に店舗を増設し、年内に4~5店の体制とする。投資額は1店当たり2,000万バーツ。来年末までの20店体制を目標とする。
同店の海外出店はタイが初めて。首都圏で出店が成功した場合、地方や周辺国にも進出する方針。
(2018年8月8日 6:37)