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タイ国トヨタ自動車(TMT)の22日発表によると、7月の国内の新車販売台数は昨年同月比25.7%増の8万1,946台だった。プラスは19カ月連続。伸び率は前月の25.9%からわずかに鈍化した。
乗用車の販売台数は同21.4%増の3万2,531台。商用車は28.8%増の4万9,415台、うち1トンピックアップトラックは25.5%増の3万8,565台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが58.9%増の2万6,228台。シェアは32.0%に上昇した。2位のいすゞは8.4%増の1万3,140台、3位のホンダは0.1%減の1万488台だった。
このほか、日系ではマツダが62.4%増の6,362台、三菱が16.3%増の6,008台、日産が27.3%増の5,646台、スズキが9.8%減の2,151台。
日系以外では、フォードが17.5%増の4,974台、MGが76.1%増の1,823台、シボレーが0.7%増の1,210台、ベンツが3.4%減の1,044台、BMWが0.6%増の947台だった。
▼1~7月は20%増
1~7月の新車販売台数は昨年同期比20.2%増の57万1,064台だった。乗用車が同18.4%増の22万2,841台、商用車が21.4%増の34万8,223台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは19.1%増の27万5,994台だった。
(2018年8月23日 9:05)