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中国の商用車大手、北汽福田汽車はこのほど、タイでエンジン大手の米カミンズとの合弁会社がエンジン工場を開所したと発表した。
東部チョンブリ県の工業団地アマタシティー・チョンブリ内に工場を建設した。商用車用エンジンを生産し、国内外に供給する。
合弁会社はフォトン・カミンズ・エンジン(タイランド)で資本金1億5,065万バーツ。昨年11月に設立され、工場の建設を進めていた。
タイでは商用車を生産するフォトンCPモーターに対し、エンジン供給を開始した。同社は北汽福田汽車と大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの合弁会社。東部チャチュンサオ県に工場を設置している。
(2024年12月11日 5:00)