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輸入車販売などのEVプライマスはこのほど、東部チョンブリ県で電気自動車(EV)工場を開所した。
中国の自動車メーカー、上汽通用五菱汽車の「ウーリン」ブランドのEVを組み立て生産する。2億バーツを投じ、レムチャバン工業団地内に工場を設置した。年産能力は1万台。政府のEV優遇策を活用し、2027年までに6車種を生産する計画。まず年内に2車種を生産する。
現在の部品の現地調達率は50%。国内での調達を増やし、2026年には60~70%に達するとみている。
現在は同ブランドの小型EV「ビンゴ」「エア」を輸入販売している。これまでに計約1,800台を納車した。
(2024年12月11日 5:01)