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マレーシアの国営石油ペトロナスのクリーンエネルギー事業の子会社ジェンタリは19日、タイで商用電気自動車(EV)の車両管理サービスの合弁会社を設立したと発表した。
子会社のジェンタリ・グリーン・モビリティーが、商用EV販売のタイEVと中部サムットプラカーン県で合弁会社「ジェンタリ・モビリティー」を設立した。資本金は7,140万バーツ。商用EVのリースや保守、運行管理などのサービスを開始する。
また、ジェンタリ・グリーン・モビリティーがタイの提携先でEVの充電スタンドを展開するイーボルト・テクノロジーと協力し、スマートフォン向けアプリ「ジェンタリ・ゴー」を投入したことも発表した。
(2024年12月20日 4:50)