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タイ国トヨタ自動車(TMT)の25日発表によると、11月の国内の新車販売台数は昨年同月比31.3%減の4万2,309台だった。マイナスは18カ月連続。減少率は前月の36.1%から縮小した。
乗用車の販売台数は同26.7%減の1万8,000台。商用車は34.4%減の2万4,309台、うち1トンピックアップトラックは34.7%減の1万4,435台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが21.2%減の1万7,107台でシェア40.4%。2位のいすゞは41.7%減の6,068台、3位のホンダは33.5%減の4,874台だった。
このほか、日系では三菱が1.4%減の2,155台、マツダが24.9%減の602台、日産が47.7%減の602台、日野が70.0%減の332台、スズキが63.1%減の275台。
日系以外では、BYDが55.7%減の1,998台、フォードが31.0%減の1,604台、MGが45.9%減の1,353台、長安が1,005台、NETAが59.6%減の603台、GWMが66.1%減の533台、現代が53.7%減の176台、ポルシェが97.0%増の132台、起亜が43.1%減の128台だった。
▼1~11月は27%減
1~11月の新車販売台数は昨年同期比26.7%減の51万8,659台だった。乗用車が同23.6%減の20万3,421台、商用車が28.5%減の31万5,238台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは39.8%減の18万1,286台だった。
(2024年12月26日 5:18)