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運輸省陸運局の集計によると、昨年のバイク新車登録台数は前年比9.1%減の170万8,215台だった。マイナスは4年ぶり。
新型コロナウイルスの影響が薄れ、バイク市場は2021年から3年連続でプラスが続いていたが、再びマイナスに転じた。主要ブラントはすべて減少した。
主なブランド別では、首位のホンダが同6.0%減の137万9,207台。以下、ヤマハが14.2%減の23万1,552台、ベスパが38.2%減の2万7,038台、GPXが61.2%減の1万2,927台、ランブレッタが23.9%減の1万151台。
トップ3のシェアは、ホンダが81%、ヤマハが14%、ベスパが2%だった。ホンダのシェアが3ポイント上昇した一方、ヤマハとベスパは横ばいだった。
12月のバイク新車登録台数は前年同月比5.8%減の12万6,437台だった。マイナスは2カ月連続。首位のホンダは同4.1%減の10万2,970台、シェア81%だった。
(2025年1月8日 5:09)