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中国の大手自動車メーカー、長城汽車(GWM)は13日、東部ラヨン県の車両工場の駐車場に太陽光パネルを設置したと発表した。投資額は2億5,000万バーツ超。
石炭採掘バンプーの子会社で再生可能エネルギー事業などのバンプー・ネクストが太陽光発電システムの設置を担当した。発電能力は8メガワット(MW)。二酸化炭素(CO2)排出量を年間5,000トン削減できる見込み。
長城汽車は「工場で消費する電力の一部を供給できる上、駐車場の車両を太陽光から保護できる」と説明した。
(2025年2月14日 5:34)