| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
自動車部品メーカーのアーピコ・ハイテクが2月28日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比11.1%減の270億210万バーツ、純利益が同53.6%減の7億4,700万バーツだった。
自動車の国内生産の減少に伴い、主力の部品事業が振るわず、2年連続で減益となった。自動車部品の売上高は16.4%減の181億4,600万バーツだった。
同社は米フォード・モーターや三菱自動車、中国の上海汽車などの自動車販売も手掛けており、売上高は1.7%増の84億2,700万バーツだった。
昨年の売上高全体のうち、顧客の国別ではタイが24.4%減の145億9,200万バーツで6割近くを占めた。マレーシアが59億9,800万バーツ、ポルトガルが44億3,800万バーツなどと続いた。
(2025年3月3日 6:25)