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タイ工業連盟(FTI)の25日発表によると、2月の自動車生産台数は昨年同月比13.6%減の11万5,487台だった。マイナスは19カ月連続。減少幅は前月の24.6%から縮小した。
輸出向けが7カ月連続、国内向けが21カ月連続で減少したが、ともに落ち込みは縮小した。
乗用車の生産台数は同23.6%減の3万8,563台、商用車のうち1トンピックアップトラックは5.3%減の7万6,017台だった。
仕向け先別では、輸出向けが9.5%減の7万8,535台、国内向けが21.3%減の3万6,952台だった。輸出向けの比率は68.0%。完成車の輸出台数は8.3%減の8万1,323台だった。
バイク生産台数は0.4%増の21万6,632台。うち完成車(CBU)は3.5%減の16万9,671台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は17.4%増の4万6,961台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は12.4%減の780億9,561万バーツ。内訳は、自動車が10.9%減の730億6,343万バーツ、バイクが29.7%減の50億3,219万バーツだった。
▼1~2月は19%減
1~2月の自動車生産台数は昨年同期比19.3%減の22万2,590台。乗用車が同27.9%減の7万4,277台、1トンピックアップトラックは12.2%減の14万6,621台だった。
(2025年3月26日 4:41)