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自動車展示販売会「バンコク国際モーターショー」を主催したグランプリ・インターナショナルは7日、自動車の受注台数が昨年比44.8%増の7万7,379台だったと発表した。ブランド別では中国のBYDがトップだった。
中部ノンタブリ県で6日まで12日間開催し、来場者数は同0.6%減の160万1,011人だった。受注台数の増加は5年連続。新型車の充実などで受注が伸びたと同社は分析した。
ブランド別では、トップのBYDが9,819台。昨年まで8年連続トップだったトヨタを抜いた。2位のトヨタは9,615台だった。
3位は中国のAION・HYPTEC(広汽埃安新能源汽車)で7,018台、4位は中国のディーパル(長安汽車)で7,018台、5位はホンダで6,067台。中国、日本ともに5ブランドがトップ10入りした。
バイクは最大手ホンダが受注台数を非公表としており、発表されたブランドの中では、ヤマハが1,286台で最も多かった。スズキが224台、米ハーレーダビッドソンが215台などと続いた。
(2025年4月8日 4:58)