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IT製品販売店「バナナ」などを運営するコムセブンはこのほど、新会社を通じて電気自動車(EV)のリース事業を開始したと発表した。
傘下のEV7を通じ、タクシー用にEVのリースを開始。最初の100台の納車を始めた。年1回のタイヤ交換や保険を無料で提供し、6年契約で貸し出す。利用者は7年目に車両を取得できる。
中国のEVメーカー、広汽埃安新能源汽車(AION)のスポーツ用多目的車(SUV)「AION・Yプラス」を提供する。航続距離は410キロ。中国でタクシー車両として人気という。
コムセブンはAIONのタイの販売事業に参画し、販売代理店ゴールド・インテグレートに出資している。
(2025年5月6日 5:15)