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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーは第1四半期の連結決算で、売上高が昨年同期比10.6%減の18億2,700万バーツだった。
同社はブレーキ部品や駆動系部品などの自動車部品や農業機械部品を生産している。国内の自動車生産の減少に伴い、大幅な減収となった。売上高の68%がピックアップトラックなど商用車の部品だった。物流などのコストを削減し、純利益は同1.1%増の1億8,900万バーツを確保した。
顧客別の売上高比率は、トヨタ自動車・日野自動車が27%から31%に、農機大手クボタが19%から24%に拡大。三菱自動車は27%から22%に、いすゞ自動車は9%から8%に縮小した。
(2025年5月19日 5:08)