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ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)傘下のユアサ・バッテリー(タイランド)が発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比3.9%増の7億3,490万バーツ、純利益が同47.9%増の6,480万バーツだった。
同社は「ユアサ」ブランドの自動車・バイク用バッテリーを生産している。自動車・バイク用ともに交換用製品の国内販売が好調だった。原料の鉛の価格低下も増益の要因となった。
売上高のうち国内販売は6.9%増の5億8,830万バーツ、輸出は6.6%減の1億4,660万バーツ。ミャンマーの内戦激化や国境貿易の一部停止で同国向け輸出が減少し、全体の輸出減少の主因となった。
(2025年5月21日 5:45)