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中国の電気自動車(EV)最大手BYD(比亜迪)は7日、東部ラヨン県の工場で稼働開始1周年の記念式典を開催した。
現地法人BYDオート(タイランド)がWHAラヨン36工業団地内に工場を建設し、昨年7月4日に稼働を開始した。年産能力は15万台。部品の現地調達率は45~50%。小型車「ドルフィン」とスポーツ用多目的車(SUV)「ATTO3」、SUVクーペ「シーライオン6・DM-i」を生産している。さらに、小型セダン「シール5・DM-i」の生産も予定している。
BYDのタイでの累計投資額は359億2,500万バーツ。従業員は約6,100人で約88%がタイ人。納入車両は9万台となった。
(2025年7月9日 5:54)