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タイ工業連盟(FTI)の24日発表によると、上半期の自動車生産台数は昨年同期比4.8%減の72万4,715台だった。
乗用車の生産台数は同6.6%減の26万4,668台、商用車のうち1トンピックアップトラックは2.4%減の45万5,678台だった。
仕向け先別では、輸出向けが8.0%減の47万5,013台、国内向けが1.9%増の24万9,702台だった。輸出向けの比率は65.5%。完成車の輸出台数は11.5%減の45万9,357台だった。
バイク生産台数は6.1%増の126万9,946台。うち完成車(CBU)は4.8%増の104万1,992台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は12.5%増の22万7,954台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は8.7%減の4,752億8,607万バーツ。内訳は、自動車が9.2%減の4,411億8,440万バーツ、バイクが1.8%減の341億167万バーツだった。
▼6月は12%増
6月の自動車生産台数は昨年同月比12.0%増の13万223台だった。プラスは2カ月連続。
乗用車が同18.6%増の5万1,019台、1トンピックアップトラックは8.4%増の7万8,492台だった。
バイク生産台数は12.0%増の20万5,565台だった。
FTIは、今年の自動車生産台数の予測を昨年比2.1%増の150万台から同1.3%減の145万台に引き下げた。輸出向けを100万台から95万台に引き下げた一方、国内向けを50万台で据え置いた。
(2025年7月25日 4:25)