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電動バイクメーカーのIモーター・マニュファクチャリングは、朝日電装(本社・浜松市浜名区)と協力し、速度制御用の「スマートスロットル」を導入する。
右手でスロットルグリップを回す一般的なスロットルとは異なり、右ハンドルバーの下に設置したレバーを押して速度を制御する。操作が容易になり、安全性も高まるとみている。
来年に搭載車を発売する予定。ハンドル関連を中心に新たに開発する。「スマートスロットル」の導入は国内初になるという。
Iモーター・マニュファクチャリングは「ベイパー」「サンダー」の2シリーズの電動バイクを手掛けている。価格は5万7,000バーツから。今年は2,400台の販売を見込んでいる。
(2025年7月30日 4:30)