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マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長は、新たなショールーム兼販売店を27日にバンコク都内に開設したと明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、東部を中心に販売代理を手掛けるマツダ・チョンブリが、3億バーツを投じて都内のプラディットマヌタム通りに建設した。敷地面積は6,400平方メートル。3階建てで、延べ床面積が9,000平方メートルとマツダのショールームとしては都内最大級。
同社のジャレラット社長は「マツダ車の販売は好調。都内はまだ市場拡大の余地がある」と指摘し、都内での事業拡大に意欲を見せた。
同社は創立22周年。チョンブリ県内で5カ所のショールーム兼販売店を展開している。昨年の売上高は約14億バーツ、販売台数は2,004台。今年は3,500台の販売を目指している。
(2018年8月29日 8:57)