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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)のポンサック副社長は、新車市場でトップ5入りを目指していると明らかにした。
3日付バンコクポストなどによると、同社は2014年に国内市場に参入。急速に販売を伸ばしており、昨年の販売台数は前年比44%増の1万2,013台、シェア1.4%で12位。今年1~7月は昨年同期比106%増の1万3,851台、シェア2.4%で9位に浮上した。今年は3万台の販売を見込んでいる。
また、上海汽車CPがプラグインハイブリッド車(PHV)の生産販売を計画し、投資委員会(BOI)に事業認可を申請したことも明らかにした。このほか、ピックアップトラックの投入も検討している。
(2018年9月4日 8:58)