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マツダ・セールス(タイランド)は10日、8月の新車販売台数が昨年同月比35%増の5,920台だったと発表した。
伸び率は前月の62%から大きく低下したが、18カ月連続でプラスとなった。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同42%増の3,966台に上り、全体の67%を占めた。昨年11月にモデルチェンジしたスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」も37%増の607台と大幅に伸びた。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は21%増の596台だった。
1~8月の販売台数は昨年同期比43%増の4万5,875台となった。主力の「マツダ2」が3万53台で66%を占めた。
(2018年9月11日 9:21)