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米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが24日発表したタイの自動車販売店のアフターサービス満足度調査によると、いすゞが顧客サービス満足度指数(CSI)で847点(1,000点満点)を獲得し、トップに浮上した。
対象は日本、米国、英国の10ブランドの自動車販売店。2015年2月~17年7月に新車を購入し、17年2月~18年7月にアフターサービスを受けた2,658人を調査し、「サービス担当者」「サービス施設」「所要時間」など5項目に基づき評価した。
今年は「所要時間」の比重を高めるなど指数の算出方法を修正したこともあり、順位が大きく変動した。
いすゞは昨年の4位から3ランクアップし、トップに浮上。2位の三菱(840点)、3位のスズキ(837点)もそれぞれ1ランク、3ランク上昇した。一方、昨年まで4年連続でトップだったトヨタ(826点)は5位にとどまり、ホンダ(806点)は2位から8位に後退した。
このほか、4位は日産(827点)、6位はフォード(823点)、7位はシボレー(818点)、9位はマツダ(803点)、10位はMG(794点)。MGは中国の大手自動車メーカー、上海汽車の現地法人が販売している。
(2018年9月25日 9:12)