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マツダ・セールス(タイランド)は11日、9月の新車販売台数が昨年同月比33%増の5,880台だったと発表した。
伸び率は前月の35%から低下したが、19カ月連続でプラスとなった。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同33%増の3,886台に上り、全体の66%を占めた。7月にモデルチェンジしたスポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」も29%増の321台と大幅に伸びた。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は83%増の679台だった。
1~9月の販売台数は昨年同期比41%増の5万1,755台となった。主力の「マツダ2」が3万3,939台で66%を占めた。
(2018年10月12日 9:00)