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財務省物品税局のパチャラ局長は、電気自動車(EV)など電動車両の税制を見直していると明らかにした。
16日付バンコクポストによると、同局長を委員長とする小委員会を設置し、検討を続けている。2カ月以内に検討結果をまとめる見通し。これまでに自動車メーカーと国内生産を促進する方法について協議しており、要望を踏まえて検討している。
暫定政府は昨年6月、電動車両の物品税引き下げ措置を導入した。投資委員会(BOI)の事業認可を受け、国内で生産されたEVとハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)を対象としている。
(2018年10月17日 9:14)