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タイ国トヨタ自動車(TMT)の24日発表によると、9月の国内の新車販売台数は昨年同月比14.3%増の8万8,706台だった。プラスは21カ月連続。伸び率は前月の27.7%から鈍化した。
乗用車の販売台数は同15.6%増の3万4,086台。商用車は13.5%増の5万4,620台、うち1トンピックアップトラックは13.8%増の4万3,205台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが39.5%増の2万8,812台でシェア32.5%。2位のいすゞは22.4%減の1万3,030台、3位のホンダは6.1%増の1万1,282台だった。
このほか、日系では三菱が28.0%増の7,128台、日産が20.9%増の6,266台、マツダが32.7%増の5,880台、スズキが4.9%増の2,271台。
日系以外では、フォードが22.1%増の6,029台、MGが81.0%増の1,812台、シボレーが4.6%増の1,470台、BMWが28.2%増の1,391台、ベンツが17.5%減の1,115台だった。
▼1~9月は20%増
1~9月の新車販売台数は昨年同期比20.3%増の74万6,584台だった。乗用車が同19.0%増の29万1,091台、商用車が21.1%増の45万5,493台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは18.9%増の36万513台だった。
(2018年10月25日 9:01)