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米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが24日発表した今年のタイの自動車セールス満足度調査によると、トヨタがセールス満足度指数(SSI)で860点(1,000点満点)を獲得し、3年ぶりの首位に返り咲いた
日米英の計10ブランドの新車を昨年8月から今年7月に購入した計3,006人を調査。「納車時期」「販売員」「契約条件」など6項目の評価をまとめた。平均点は853点となり、昨年より31ポイント上昇した。
トヨタは「販売店設備」「契約条件」などの評価が高く、昨年より36ポイント上昇。3位から首位に浮上した。
2位はシボレーで858点。昨年の5位から3ランクアップした。3位はいすゞで853点。昨年まで3年連続で首位だったが、2ランク後退した。
4位以下は、三菱(852点)、フォード(851点)、ホンダ(849点)、マツダ(849点)、日産(846点)、スズキ(846点)、MG(828点)。英MGは中国の大手自動車メーカー、上海汽車の現地法人が販売している。
(2018年10月25日 9:02)