| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本製麻(本社・富山県砺波市)は25日、タイの現地法人サハキット・ウィサーンがインドで合弁会社を設立し、自動車用フロアマットを生産すると発表した。
サハキット・ウィサーンは中部サラブリ県の工場で自動車用フロアマットを生産し、日本や中東などに出荷している。インドで需要が高まっているため、インドの自動車メーカーに販路を持つ現地企業と合弁生産に乗り出す。
合弁会社の「PCPサハキット・インディア」を12月1日に設立する予定。資本金は1,000万ルピー(約450万バーツ)。現地企業のPCPテクノロジーズと折半出資にする。
(2018年10月26日 9:38)