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サクンC、中部に自社のミニバス工場建設

 自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループの子会社でボートメーカーのサクンCイノベーションはこのほど、自社ブランドのミニバスの製造工場を建設すると明らかにした。投資額は6億バーツ。
 5日付ポストトゥデーなどによると、中部スパンブリ県に年産能力2,600台規模の工場を設置する計画。来年第2四半期に商業生産を開始できる見通し。初年度のミニバスの目標販売台数は500~1,000台に設定した。ミャンマーなど周辺国への輸出も計画しているという。
 ミニバスの「Cバス」は1~3日に開催された大型車両の展示・即売会「バス・アンド・トラック・エキスポ」で披露した。20人乗りで重量は3.2トン。販売価格は230万バーツ。同展示会では208台の予約を受け付けた。


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(2018年11月6日 9:12)

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