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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは6日、大手財閥TCCグループと電気自動車(EV)などの充電スタンド設置で覚書を結んだと発表した。
TCCグループの金融コンサルタント会社アクネイ・アドバイザリーと協力して展開していく。エナジー傘下で充電スタンドを手掛けるエナジー・マハナコンが、TCCの所有する商業施設や不動産物件などに充電スタンドを設置する。
エナジー・アブソルートは昨年からEVとプラグインハイブリッド車(PHV)の充電スタンド事業に参入し、バンコク首都圏で展開している。アモン副社長は「今回の協力により、充電スタンドを全国で1,000カ所設置するという目標が実現できそうだ」と述べた。
また、同社は自動車用のリチウムポリマー電池の生産も計画している。東部チャチュンサオ県で工場を建設する。すでに投資委員会(BOI)から事業認可を取得している。
(2018年11月8日 9:23)