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マツダ・セールス(タイランド)は12日、10月の新車販売台数が昨年同月比63%増の5,647台だったと発表した。
プラスは20カ月連続。伸び率は前月の33%を大きく上回った。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同67%増の3,770台に上り、全体の67%を占めた。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」も99%増の704台と大幅に伸びた。7月にモデルチェンジしたスポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」は57%増の294台だった。
1~10月の販売台数は昨年同期比43%増の5万7,402台となった。主力の「マツダ2」が3万7,709台で66%を占めた。
(2018年11月13日 9:08)