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マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長は14日、ハイブリッド車(HV)と基幹部品5種類の現地生産が計画されていると明らかにした。
15日付バンコクポストなどによると、マツダが投資委員会(BOI)に計画を申請しており、投資額は114億8,000万バーツ。東部ラヨン県の工場に投資する。
生産する基幹部品は、バッテリーと駆動用モーター、バッテリーマネジメントシステム、コンバーター、インバーター。
現在は日本でマツダのHVが生産されている。日本国内向けに中型乗用車「マツダ3(日本名・アクセラ)」のHVが防府工場(山口県防府市)で生産されている。
同社長は、電動車両のうちHVの生産販売を開始した後、将来はプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)の導入も検討する見通しを示した。
(2018年11月16日 9:35)