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投資委員会(BOI)は19日、マツダのハイブリッド車(HV)生産など大型事業3件を認可した。投資総額は217億7,460万バーツ。
マツダは米フォード・モーターとの合弁会社オートアライアンス・タイランド(AAT)を通じ、東部ラヨン県のイースタン・シーボード工業団地内の工場でEVや関連部品などを生産する。投資額は114億8,160万バーツ。国内からの原材料調達額は年間194億6,100万バーツの見込み。
プロジェン・ホールディング(タイランド)の乗用車・小型商用車の生産事業も認可された。投資額は76億9,300万バーツ。工場は中部アユタヤ県のロジャナ工業団地に設置する。同社は中国の自動車メーカー、プロジェンの子会社。プロジェンは中国に5工場を保有している。アユタヤ工場は東南アジア市場向け。
また、国営石油PTTは、東部ラヨン県の東部経済回廊イノベーション(EECI)地域内のワンチャン郡を科学・技術開発地区として開発する。投資額は26億バーツ。自動化技術やバイオ技術などの開発を促進する。
(2018年11月20日 9:38)