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APホンダは19日、バイク店と衣料店、レストランを融合した「カブ・ハウス」の4号店を東部チョンブリ県に開業したと発表した。東部経済回廊(EEC)計画の対象地域に出店するのは初めて。
東部でバイク販売を手掛けるアーコムジャルーンヨンが1,000万バーツを投じ、「カブ・ハウス・ザ・ファースト・モトライフスタイル・カフェ・アンド・ショールーム」をオープンした。敷地面積は300平方メートル。
APホンダは昨年、レストランチェーン経営のグレイハウンドカフェと提携してカブ・ハウスを出店すると発表。1号店をバンコク都内、2号店を東北部ウドンタニ県、3号店を同コンケン県で展開している。
アーコムジャルーンヨンはチョンブリ県内でバイク販売店を24店運営している。アリサラ社長は「リゾート地バンセーンビーチと国立ブラパー大学の近隣に位置し、ターゲットとする若者の取り込みには最適な立地」と自信を示した。
(2018年11月21日 9:10)