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自動車の展示販売会「タイ国際モーターエキスポ」が29日、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で開幕する。主催者は昨年を上回る150万人の来場、4万5,000台の受注を予想している。
来月10日まで12日間の日程で開催され、自動車の36ブランド、バイクの23ブランド、交換部品などの業者が出展。新モデルやコンセプトカーなどが披露される。
今年もハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)など電動車両の発表が目立ち、タイ日産自動車はEVの新型「リーフ」を発売する。価格は199万バーツ。納車は来年4月に開始する。
主催者のインター・メディア・コンサルタントは、自動車の新モデルが20種類、コンセプトカーが5種類と多く、新車市場も好調なことから、昨年を上回る盛況になると予想している。
来場者数が昨年比10%増の150万人、自動車の受注台数が同13%増の4万5,000台に達すると予想。バイクやカーオーディオなどを含めた受注総額は6%増の550億バーツと見込んでいる。
(2018年11月29日 9:13)