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中古車競売大手ユニオン・オークションのスウィット取締役は11月30日、今年の中古車需要が昨年比10%増となり、過去3年で最も伸びているとの見方を明らかにした。
2011年に導入された減税措置で購入された新車が大量に中古車市場に出回り始めたことや、自動車ローンの競争激化が需要増の要因と指摘した。今年の中古車市場は200万台以上と予想し、同社は8万台以上、シェア4%を目標としている。
同社の1~9月の売上高は昨年同期比18%増の4億8,970万バーツ。このうち、自動車・農機の競売事業は同15%増の3億7,370万バーツ、バイクの競売事業は12%増の4,700万バーツだった。
(2018年12月4日 7:36)