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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは11日、電気自動車(EV)関連の2社を設立したと発表した。
EVの生産販売を手掛ける子会社「マイン・モビリティー」をほぼ全額出資で設立した。資本金は4億バーツ。エナジー・アブソルートは独自のEV「マイン・モビリティー」の開発に成功している。
また、EVなどの充電スタンドを手掛ける子会社エナジー・マハナコンのほぼ全額出資の子会社として「EAステーション」も設立した。資本金は50万バーツ。
エナジー・アブソルートは電動車両の関連事業を拡大しており、リチウムポリマー電池工場の建設も計画している。
(2018年12月12日 8:39)