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中部ノンタブリ県で10日まで12日間開催された自動車展示販売会「タイ国際モーターエキスポ」の受注台数は4万4,189台となり、昨年比で11%増だった。ブランド別ではホンダが首位を維持した。
好調な新車需要を反映し、2年連続で受注台数が増加。特に乗用車が好調だった。主催者のインター・メディア・コンサルタントが予想していた4万5,000台は下回った。
ブランド別では、ホンダが6,842台で2年連続のトップ。2位はマツダの6,509台で、トヨタを抜いて1ランク上昇した。3位以下は、トヨタが5,907台、いすゞが4,437台などと続いた。高級車ではメルセデス・ベンツが7位、2,294台で最も多かった。
一方、バイクの受注台数は19%増の9,169台だった。ブランド別では、ホンダが1,531台でトップ。2位はヤマハで1,111台、3位はランブレッタで1,012台だった。
自動車用品も含めた受注総額は8%増の約560億バーツとなり、主催者が予想していた550億バーツを上回った。来場者数も13%増の153万4,961人に上り、予想の150万人を上回った。
(2018年12月12日 8:42)