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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は14日、販売店・サービスセンターが100店に達したと発表した。
今年は市場参入から5年目。販売台数が順調に伸びており、出店希望者が相次いでいるという。今年1月の80店から着実に店舗網を拡大させた。全77都県での出店を目指し、さらに店舗を増設する方針。新車市場でトップ5入りを目標としている。
昨年の新車販売台数は前年比45%増の1万2,014台。初めて年間1万台を超えた。今年1~10月は昨年同期比106%増の1万9,136台、シェア9位だった。
上海汽車CPはプラグインハイブリッド車(PHV)の生産販売も開始する方針。これまでの乗用車に加え、ピックアップトラックの投入も検討している。
(2018年12月17日 9:30)