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樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループは、電気自動車(EV)部品の製造に成功したと明らかにした。
18日付ポストトゥデーによると、EV向け軽量プラスチックの車体を量産し、EVメーカーに供給したい考え。すでに日系の自動車メーカーとも交渉を進めているという。メーカーは車体の軽量化を求めており、最適とアピールする。
チャリアウ副社長は「将来的にEVは自動車産業で重要なポジションを占めるようになるだろう」と期待を示した。
同社は「エアロクラス」ブランドでピックアップトラックの荷台を覆うキャノピー、荷台を保護するベッドライナーなどを生産している。このほか、断熱材、プラスチック容器なども生産しており、昨年の売上高は約96億バーツだった。今年は100億バーツを見込んでいる。
(2018年12月19日 9:09)