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タイ国トヨタ自動車(TMT)の21日発表によると、11月の国内の新車販売台数は昨年同月比21.2%増の9万4,643台だった。プラスは23カ月連続。伸び率は前月の26.8%から鈍化した。
乗用車の販売台数は同12.8%増の3万5,446台。商用車は26.9%増の5万9,197台、うち1トンピックアップトラックは27.5%増の4万8,612台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが41.2%増の3万776台でシェア32.5%。2位のいすゞは17.9%増の1万6,777台、3位のホンダは7.1%増の1万1,099台だった。
このほか、日系では三菱が14.7%増の7,309台、日産が22.4%増の6,713台、マツダが18.7%増の5,954台、スズキが5.5%増の2,333台。
日系以外では、フォードが1.5%減の5,419台、シボレーが5.6%増の1,803台、MGが121.8%増の1,792台、BMWが12.2%増の1,230台、ベンツが11.8%減の1,124台だった。
▼1~11月は21%増
1~11月の新車販売台数は昨年同期比21.0%増の92万8,158台だった。乗用車が同17.9%増の35万9,342台、商用車が23.0%増の56万8,816台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは21.2%増の45万2,952台だった。
(2018年12月24日 8:38)